スタッフ紹介

Corporate Planning Department/
Director /
Tomohiro Moriya

私はこんなひと

EC黎明期から某インターネットネットショッピングモールにてECコンサルティングを2,000社様に行ったあと、 そのノウハウをもとに同社 越境EC事業の立て直し、中国事業の立ち上げ、シンガポール事業の立ち上げなどを担当し これまでEC業界15年、7か国18国籍の方々とお仕事させていただいてきました。
ECを通じた日本企業様の海外進出支援を天職だと思っており、ライフワークにしたいと考えています。

こんなふうにInagoraに決めた!

海外に在住し、日本企業様のECによる海外進出を支援してきた中で、成功パターンも失敗パターンもよく見えてきて、 日本企業にとって「理想のカタチ」を突き詰めたときのモデルはどんなものか?と突き詰めていたところInagoraと出会いました。 そのビジネスモデルにホレこんで飛び込みました (笑)
やはり自社でも仕入れて中国に販売をしていたというところからノウハウ量が違いますね! あと細かく言うといろいろありますが、またそれはお酒の席ででも!

Inagoraでやっていること

社長室・経営企画室担当として、現在は主に増資活動・広報・部署横断的なプロジェクト管理・会社の基盤づくりなど様々なことを 担当させていただいております。この「チームで作りあげていく感」がたまらないです。

Inagoraってこんな会社

外から飛び込んだ身として客観的に思うのは、
▼いいところ
・越境ECにおいてはかなりユニークで、ニーズをカバーできて、かつマネされにくいビジネスモデル(ワンストップ)とビジョン
・それを実現するシステム開発や運営メンバーのレベルの高さとスピードの早さ
・自然なチーム間のコミュニケーションや連携
▼これからの課題
・知名度アップと営業力強化
・日中間のよりスムーズなコミュニケーション
・さらなる業務効率化とスピード感あるビジネスフローの構築
ということで、このモデルをスピード感を落とすことなく、より効率化を図ることができればすごいことに、、!と日々考えています。

応募者のあなたへ

越境ECという言葉が最近急激にはやってきていますが、すでに越境EC業界も淘汰の時代です。 まだまだ仕組みが整備されている会社でもありません。
しかしながら私たちがやりたいことは明確なので、そのビジョンに共感をいただけたら、 あとはご自身で 会社というか、このプロジェクトを成功させるには?を常に自分に問い続ける姿勢を持ち、 実際に自分で仕事を作って、他メンバーを巻き込んでどんどん組み立てができたら最高に楽しい会社だと思います。