スタッフ紹介

Marketing /
Director /
Keita Suzuki

私はこんなひと

ソフトウェア開発企業に新卒入社し、ネット関連企業でプロデューサーとしてソフトウェアの新規開発や広告商品の企画開発、音楽コンテンツ事業等の立ち上げなどを行ってきました。 業務領域は、アプリやWebサービスの競合分析から、サービス企画、開発ディレクション、マーケティングまで1つのサービス/事業の開発サイドを担当していました。

こんなふうにInagoraに決めた!

私はInagora立ち上げ時からのメンバーですが、代表の翁からこの新領域のビジネスの話を初めて聞いたときは、めちゃくちゃワクワクしました。 日本から中国への進出という、今までの日本企業が何度も失敗してきたビジネスを、このビジネスプランとメンバーであれば初めての成功実績を作り出せると確信して、参加を決めました。

Inagoraでやっていること

Inagoraでは情報、物、お金の3つを越境していますが、私はこの「情報」の越境を主に担当しています。 社内のデザイナーやエンジニアと共に、メーカー様が登録しやすい商品管理システムの開発や、大手ECサービス事業者様とのシステム連携を推進したりしています。 また、Webサイトの運営や「越境ECといえばInagora」と思ってもらえるようなマーケティングも担当しています。

Inagoraってこんな会社

【ショッピングに国境はない】
このスローガンが示すように、本気で全社員が世界中の「良い」と思える商品を買えるプラットフォームを目指している会社です。
まずは from Japan to China ということで、中国向けの越境ECに今は全力投球しています。
今までどの企業もやっていなかったビジネス領域のため、最初はすべての業務が手探り状態でスタートしましたが、サービスインしてから1年が経ち、最近では業務のスキームもある程度整理できてそれぞれの役割をもってみんなで事業をどんどん進めている段階です。
メーカー様の開拓から、物流、アプリ開発やユーザーサポート等まですべてを一気通貫、自社で行っているため「自分の業務はコレ」という感覚ではなく、自分からどんどん仕事を拾いに行くようなメンバーが集まっているような会社です。

応募者のあなたへ

今のInagoraは、良い環境に良いビジネスモデルを、良いメンバーが集まってみんなで同じ方向を見て走っているような状態で、ベンチャースピリットを持つ方にはぴったりな環境だと思います。
ビジネスモデルも狙っている市場も新しいため、作り上げてきたものややるべきことが明確ではない分、現場から経営陣まですべてのシーンで素早く的確な判断をして仕事をしています。
また、越境ECの市場については、とてもホットな分、日中の制度面をはじめ競合他社の動きなどそれぞれで情勢がどんどん変わっていくので、今までにやったことのない業務も次々と出てきます。
そんなときは、みんなで知恵を出し合って解決していく、問題解決能力と実行力が必要になります。
このような環境に魅力を感じられる方がいらっしゃれば、ぜひご応募いただきたいです!