ミキモト コスメティックス、中国向け越境EC『豌豆公主(ワンドウ)』にて商品販売を開始

ミキモト コスメティックス、7/31(月)より中国向け越境EC『豌豆公主(ワンドウ)』にて商品販売を開始

“真珠の輝きを女性の美容に
役立てる”ブランドストーリーを展開

中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、Inagora(インアゴーラ)株式会社(代表取締役:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、コスメブランド「ミキモト コスメティックス」を運営する御木本製薬株式会社(代表取締役社長:岡本暉公彦 所在地:三重県伊勢市 以下「ミキモト コスメティックス」)と出店契約を締結し、2017年7月31日(月) より、『豌豆公主(ワンドウ)』にて商品販売を開始したことをお知らせいたします。

ミキモト コスメティックスは「真珠を飲むと不老長寿を保ち、美容と健康に輝く」という中国に伝わる漢方思想に注目し「世界中の女性を真珠で飾りたい」と誓った創業者の思いを、昭和18年の創業以来、大切に受け継いできたコスメブランドです。中国への本格展開にあたり、SNSやKOL等を利用したマーケティングや、動画や記事でのストーリーテリングを得意とするインアゴーラを高く評価頂き、『豌豆公主(ワンドウ)』へ出店する運びとなりました。真珠の成分に関するミキモト コスメティックス独自の研究成果を伝える動画などをワンドウ内に展開し、ブランド認知の拡大を目指します。基礎化粧品からメイク品、スペシャルケアまで全16品目を販売します。また、今後は『豌豆公主(ワンドウ)』を経由し、様々な中国ECプラットフォームへの展開を予定しています。インアゴーラはミキモト コスメティックスとともに、中国のお客様に世界最高水準の商品とサービスを提供し、お客様の美と健康に貢献していきます。

『豌豆公主(ワンドウ)』は中国ユーザー向けショッピングアプリで唯一の日本商品特化型サービスです。日本企業は初期費用・固定費が無料で出店ができることから、中国で既に人気の商品からまだ中国ユーザーの認知度が低い商品まで約27,500商品(2017年6月現在)もの多岐にわたる品揃えを実現しており、人気の要因の1つとなっております。日本商品特化型であるため商品を陳列して販売するだけではなく、企業ブランド・商品の詳細情報や、商品の使い方や利用シーンをまとめた動画・記事コンテンツを提供するなどユーザーに対して多角的にアプローチすることが可能です。また、アプリ内のSNS機能(プリンセストーク)やコンテンツを通じて、ブランドイメージや商品をより拡散・浸透させていくこともできるため、『豌豆公主(ワンドウ)』から新たなヒット商品も続々と誕生しております。 インアゴーラは今後も様々な日本企業や中国ユーザーのニーズに適応しNo.1の越境ECプラットフォームとなることを目指しております。

■「ミキモト コスメティックス」について
ミキモト コスメティックスは、真珠王・御木本幸吉の美への情熱と研究心を受け継ぐミキモトグループの一員として、科学の目で真珠と化粧品をみつめ続けてきました。ほんとうの美しさは素肌、つまり皮膚細胞そのものの美しさが基本だと考える私たちは、バイオテクノロジーや皮膚科学といった基礎研究を重視し、有効性・使用性・安全性のバランスがとれた高級基礎化粧品づくりを中心に、素肌の美しさを追求しています。
■『豌豆公主(ワンドウ)』について
中国ユーザー向け 唯一の日本商品特化型ショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしており、 取り扱い商品数は中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約27,500商品(2017年3月現在)で、 多岐にわたるカテゴリの商品を取り揃えております。中国ユーザーに日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC※1)や、アプリ内のSNS機能(UGC※2 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※1:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※2:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等
■中国向け越境ECプラットフォーム『豌豆(ワンドウ)プラットフォーム』について
日本のメーカーと中国の消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国人ユーザー間の文化的ギャップを吸収するため日本企業と「出店」または「仕入れ」のモデルにて提携し、当社が初期費用・固定費ゼロで中国ユーザー向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程を代行するため、日本のメーカーは当社の日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。

■御木本製薬株式会社 概要

  • 本社所在地:三重県伊勢市黒瀬町1425
  • 代表取締役社長:岡本暉公彦
  • 会社設立:1943年 4月
  • URL:http://www.mikimoto-cosme.com/

■Inagora(インアゴーラ)株式会社 概要

  • 本社所在地:東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ16F
  • 代表取締役:翁 永飆
  • 会社設立:2014年12月15日
  • URL:http://inagora.com/

Inagora株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国人ユーザーに良質な日本製商品を提供し続けております。